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マウンテントレイルが大流行

昨今、マウンテントレイルが大流行りのようです。東京近郊の山では写真のようなポスターを良く見かけることが多くなりました。スポーツとしての趣旨は良く分かりますし、十分登山者に注意して競技されているのは良く分かるのですが、仮にもし目の前で転倒して怪我をしたら、登山者としては何もしないわけにいかないですよね。4本足の動物でない二本足の人間が歩かずに走り回るのですから、不可抗力で怪我をすることは有り得ることと思います。
登山者は最低限の医薬品も心得としては持ち合わせていますが、それは町を離れて自然の中へ入る人間が自己責任を持つということです。携帯電話の普及で、遭難した登山者が電話で救助を求めることが多くなりました。それが仕方ないことで、やむを得ない救助要請という考え方であれば良いのですが、電話が繋がれば当然の事のように、救助に来てもらえる、という認識では困ります。
昔の本ですが、「なんで山登るねん」という山のバイブルの中でこういう話が紹介されていました。ある山で山小屋に駆け込んで来た若者が、いきなり小屋番に向かって「電池を売ってください」と当然のように言うのです。山小屋の物資は麓から汗水流して担ぎ上げたもので、電池なぞ販売してはいないので、おかしく思った小屋番が笑っていると若者はなぜ笑われたか分からず、この通りお金はちゃんと持っているんです、と訴えるのでした。何でも都会の感覚を山に持ち込んではいけないですね。



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鍾乳洞とロウソク

先日、閉鎖された奥多摩の養沢鍾乳洞を見たので、昔のアルバムをめくってみました。小学校の頃なので昭和40年代ですが、ロウソクを片手にしています。養沢鍾乳洞で懐中電灯を借りた、と記憶していたのはロウソクの間違いでした。ロウソクは煤が出るので、今なら有り得ないでしょうが、当時はどこでも多分ロウソクだったのですね。
当時は、クリスマスと停電にロウソクが付き物でした。



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山道に階段は不要!

奥多摩の山であらためて感じたのですが、山道に階段は不要です。元々、人間の歩幅は人によって全部違うので、階段の幅や高さは一律に決めていいものではありません。都市の建築物ならば仕方ないですが、自由歩行の山に階段を作られると苦痛です。作った方は親切で作っているのでしょうが。
もう一つの問題は雨で土が流れても、写真のように階段の木だけが残ってしまうということです。この写真よりもっと深く、まるでハードルのコースのようになっている山道もあります。ここで転んだら間違いなく骨折です!地面の表土に植物のない土(特に赤土)だけの斜面では雨で必ず土が流れます。階段は極力作らないでください。階段の無い方が山を登るのは全然楽なのですが、階段を作られる方は山を登ったことがないので階段が楽だと思って作っているはずです。もしもお役所仕事でどうしても階段を作るのであれば、最低限土が流れないような工夫をしてください。



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大菩薩の福ちゃん荘で一休み

これは先日登った山梨県大菩薩の福ちゃん荘です。ここは大菩薩の登山口で、塩山からのタクシーもここまで入ります。ここで大菩薩峠へ行くか、唐松尾根から大菩薩嶺へ行くかルートが別れます。

 

人気のある山なので初めてのハイカーも多いのですが、塩山(えんざん)をしおやまと連呼しているカップルがいたのは参りました!事前にコースぐらいは調べて来て欲しいですね。

 

福ちゃん荘の玄関には2002年に皇太子ご夫妻が大菩薩登山の際に休憩された記念の看板が掲げられていました。お店の中には写真が沢山あるそうです。あと、これはかなり昔で世間の方はお忘れだと思いますが、ここは昭和40年代に当時の連合赤軍が山岳訓練に集結したところで、一挙に逮捕殲滅されて有名になりました。

 

それにしても、やはり9月の大菩薩はまだ暑い、というのが実感でした。もちろん天気によりますが、止まっていれば涼しいですが、歩くと暑い状態です。出来たら、来月中旬の紅葉の頃、また来たいと思っています。



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昔の峠の写真から

この写真は昭和初期の石丸峠と狼平です。樹木が伐採されてほとんど無いことが分かります。大菩薩周辺では明治維新後、やたらに森林伐採が行われ、中には盗伐採もあったと聞いています。このため石丸峠から狼平一帯はハゲ山となってしまいました。現在は少しずつ森林が再生しているようです。

 

森林の有効保全には適切な管理が必要で、もちろん必要な伐採もあるのですが、あくまで自然保護の前提がなければいけません。明治維新という時代の波のエネルギーと正義の名の元に、翻弄された当時の人々が寄ってたかって物言わぬ深い森をあっと言う間にハゲ山にしてしまったことに大きな危惧を感じます。これは時代と対象が変わっても同じですね。



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大菩薩峠から石丸峠へ縦走しました。

昨日の大菩薩は人が多かったので、大菩薩峠からは石丸峠へ向かいました。添付の写真は現在も峠の介山荘で売られていますが、昭和40年代の観光ポスターで、晴天のいかにも大菩薩峠という感じです。小生も一枚持っています。峠の立て札が当時の秩父多摩国立公園になっているのが分かります。

 

石丸峠は明るい草原の峠でのびやかな気分に浸れます。まだ行かれていない方には是非お薦めします。シーズン中は上日川峠へ通じる林道にバスが通っていますので便利です。昨日も登山口の小屋平に下山したらタイミングよくバスが来て助かりました。上日川峠まで220円。ラッキーでした。

 

上日川峠からはクルマで初鹿野まで下り、道の駅で野菜や果物を買って勝沼から高速に乗りました。

 


 



石丸峠
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大菩薩峠へ来ています。

今日は山梨県の大菩薩へハイキングに来ています。気温20度で涼しいです。



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こちらが高水山の不動堂です。

こちらが高水山の不動堂です。写真を見てあらためて読むと、正式には高水山常福院龍学寺というようです。当日は迂闊にも気づきませんでしたが、正面には奉納&デモ用の大きな刃物が飾られていますね。以前はなかったと記憶しています。

 

奉納額は他にもあって昭和十五年に出征兵士二人を送る某陸軍中将の書などが掲げられています。おそらく双方とも地元の方なんでしょうね。この不動堂の裏手に甲源一刀流の奉納額があったわけです。

 

ついでに書くと、甲源一刀流の額には武蔵多摩甲斐に多い姓名として、比留間の他に天野、島崎、宮川などの姓が登場します。幕末史に興味のある方にはお馴染みの名前ですね。また、どこかの神社仏閣へ行ったら奉納額を見てみようと思います。



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上高地明神池の「山のひだや」さんでお聞きしたドタキャン事件

一昨日は上高地の先の明神池にある「山のひだや」さんという古い旅館に泊まりました。築六十年以上の古い旅館です。さすがに新しい設備はありませんが、登山客や馴染みの常連客が静かな時間を楽しんでいます。
 
食事のご飯は写真のカマドで炊いたご飯で、ところどころにオコゲがあって美味しくいただきました。年代物のカマドの他にも貴重な生活道具が沢山あって興味深く拝見しました。食事も山菜の天ぷらやイワナの塩焼きなど大
変美味しくいただきました。
 
当方は7人で予約して、二人だけかなり早く到着してしまったのですが、快く受け入れていただき、雨の中で困っていたので助かりました。ありがとうございました。
 
聞いた話ですが、当日は予約した8人グループが到着せず、連絡も取れない(上高地から先は携帯が使えません)ので宿の方では大変困っておられました。翌朝話を伺ったらやはりドタキャンで「とてもショックです!」と泣き
そうな表情でした。恐らく、この3日間ずっと雨で行きたくなくなってドタキャンしたものと思います。まったく最低の連中です!
 
ドタキャングループのメンバーの貴方が偶然にこのページを検索して見ることを願って書いておきます。
「旅館にどれだけご迷惑をかけたか、貴方たち8人は分かっていますか!?すぐに宿に連絡をして心からお詫びをしてください!キャンセル料金として宿代は必ず全額支払って上げてください!」
 
2012年7月21日(土)の長野県松本市安曇上高地明神池の「山のひだや」さんでのドタキャンの話です。

 



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上高地は3日間、雨でした。

昨日、上高地からバスで東京へ帰るところです。金曜日から3日間、山登りに長野県の上高地へ行っていたのですが、3日間ずっと雨に降られました。

上高地からは一日目に横尾山荘まで行き、メンバーの一部が涸沢まで登ったのですが大雨で戻って来ました。大正池付近の梓川沿いを低公害シャトルバスで下っています。この先の沢渡(さわんど)で新宿行きの高速バスに乗り換えました。



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